2021年全日本選手権シード選手選考基準

1 大会上位者
(1) ジャパンチェスクラシック2020の上位5名、それ以外の女子上位1名、計6名
(2) 全日本チェス選手権2020の上位10名、それ以外の女子上位1名、ユース(U18)上位1名、シニア(O50)上位1名、計13名
(3) 全日本学生チェス選手権2020の上位3名(11月9日変更)
(4) 上記(1)、(2)、(3)で重複してもシード選手の繰り下げは考慮しない
(5) 大会開始時点で年会員を選考対象とする

2 レーティング・ベスト20
(1) 上記1で決まった者はこの選考対象から除く
(2) 2021年2月1日発表のNCSレーティングの上位20名
(3) ただし、2020年の1年間で、NCSかFIDEのスタンダード・レーティングを1回以上更新した年会員を選考対象とする

3 オリンピアード日本代表
(1) 次のチェスオリンピアード(2021年ロシア開催予定)日本代表選手10名もシード選手に含まれる

4 地区代表
(1) 上記1、2、3で決まった者は選考対象から除く
(2) 地区予選において参加8名につき1名(端数切り上げ)の上位者をシード選手とする
(3) (2)のうち、シードの辞退者1名につき1名まで繰り下げを許す
(4) 予選主催者が参加者から地元枠*として1名を推薦できる
(5) 大会開始時点で年会員を選考対象とする

*地元枠: 各地区予選開催者がその地区の【地元枠】に相応しいと認めた者

【注意】 以上は2021年全日本チェス選手権のための選考規約です!