日本チェス連盟の組織改定について

日本チェス連盟では、約40名のボランティアスタッフの皆さんが6つの部に分かれて活動していただいていますが、Vision2030の実現に向けた施策実行の加速、スタッフ数増加に対応した組織運営の効率化を目的として、8月1日付で組織改定を行うこととしました。

 

  • 新たに「事務局」を設置し、従来理事が担当していた会計経理、コンプライアンス、スタッフマネジメント、スポンサー対応等を所管します。
     
  • 広報部・動画配信部・編集部を統合して「広報部」とします。メディア間の連携強化、業務効率化を通じて発信力を高め、認知向上、会員獲得の推進を目指します。
     
  • 普及イベントや講座開催、チェスセンター運営など、普及を担当する「普及部」を新設します。大会以外のイベントを普及部に移管し、イベント部は「大会部」に名称変更します。
     
  • トップ選手の強化とトレーニングプログラム提供や教材作成等を通じて、ユース選手、女子選手の育成を担当する「強化育成部」を新設します。

 

以上の改定により、組織図は下図の通りとなります。